故人の住居に残った家財道具などの遺品を整理・処分することは、ご遺族が行わなければなりません。しかし、日常生活を考えると、手間と時間をかけて遺品の整理や片付けを行うことはとても困難です。
当社の遺品処理サービスは、そんな方々をサポートする専門サービスです。当社がご遺族に代わって故人の遺品整理・処分や部屋の掃除までを行います。部屋が賃貸物件なら家主様や管理会社にも納得していただく必要がありますので、その類の交渉もお任せ下さい。常にご納得のいく仕上がりをご提供いたします。

こんな方々に好評です。
・遺品・不要品の量が多く、手に負えない。
・大きな荷物が運び出せない。
・故人の大量の遺品を処理して、部屋(家)を空け渡さなければならない。
・故人の遺品処分が原因で、身内の人間関係が面倒になってしまった。
・人手と時間が足りない。
・忙しくて遺品の整理をしているヒマがない。

・遺品の処理・清掃・リフォームをまとめて頼みたい。
・再利用できそうな物は買い取ってもらいたい。
・遺品のある家が遠い。
・ゴミの分別や梱包が面倒。
・部屋の状態がひどいのできれいにしたい。
・部屋の悪臭・異臭を取り除きたい。
・必要な家財だけを送ってほしい。
1.プランニング
まずは、ご相談を承りながら、必要な情報や知識を提供いたします。そして、お客様のご希望に合わせた最適のプランをご提案させて頂きます。特殊事情による放置不用品の処理についてもご相談をお引き受けいたしております。
お客様のご要望に直ちに対応できるよう、電話受付は365日24時間です。まずは、ご都合のよい時に、ご遠慮なくお電話下さい。
2.処理方法
遺品処理はいわゆる不用品処理に分類されますが、その処理方法は色々考えられます。
遺品の分別・選別、整理・梱包はすべてご自身で行うのか、業者に手伝ってもらうのか?
全てゴミとして処分してしまうのか、残しておく物はあるのか?
当社のような専門業者を利用するのか、自治体のゴミ処分制度を利用するのか?
急いでいるのか、時間的に余裕はあるのか?
等々、状況に合わせ、色々なケースが考えられますので、ひとつひとつきちんと整理して考えてみて下さい。
3.公的制度
すべての遺品を、お客様ご自身でゴミとして処分したいという方は、公的なゴミ処分制度を利用されると、費用的には安価でできます。その反面、色々な制約やデメリットもありますのでお客様ご自身の事情に合わせて検討されることをおすすめします。
公的なゴミ処理制度と費用は、それぞれの自治体によって異なりますので、ますは地域の自治体のゴミ処分制度を調べてみて下さい。その上で、当社の遺品処理サービスと自治体のゴミ処理制度とを総合的に比較していただければ幸いです。
なお、全国各自治体のゴミ制度については、各自治体ホームページご覧頂くか、当社へご相談頂ければ、お客様のご事情に合った最適なプランをご提案させていただきます。
4.合同供養
「故人が大事にしていた物や想い出の品を単にゴミ処分するのは忍びない。」 そういった御遺族のお気持ちを配慮し、当社では、遺品の供養(想い出供養)を行っております。
当社が用意するメモリアルボックス一箱内に収まる量でしたら、一律料金で承ります。
なお、荷物を分別・梱包する前にご相談いただけると作業もスムーズです。
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